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#06.それが本当なら…法

つい最近、ここではない場所で

「信じたい」→「信じられる」→「信じてる」→「知っている」

の順序で私のブレはなくなっていくという話をしました。


今一時間ほど時間が空いたので、
ふと思いついて急遽このエントリを書いています。
ちょっとブレイク的にこの話をしましょう。

「引き寄せの法則」シリーズの中には
たびたびこんな一文が出てきます。


あなたはなんにでもなれるし、
なんでもできるし、
なんでも手に入れることができる。



これは神との対話、ラムサ、バシャールなど
数々のチャネリング本で言われていることですが、
別に正体のよくわからない神だか宇宙人だかが
言ってるからこれは真実なのだ、
という話ではありません。

私がこれを読んだ瞬間、
最初に思ったのは以下の一文です。


それが本当だったらどんなにいいか。


もちろんその後には見えないカッコつきで
(でも今はそうとは思えない)
という心の声がくっついてるのですが、
とりあえずそれはかまいません。

大切なのは、なんでもできるというこの一文を読んだ瞬間、
一瞬でもテンションがあがるということです。
感情の目盛りがいい方向に移動したことになります。

「それが本当ならどんなにいいか」という観念なら、
自分にもスッと抵抗なく入ってくる、という人は
多いのではないのでしょうか?

「信じたい」の位置に自分がいることを確認したなら、
あとは実体験を積んで少しづつ
「信じられる」ようになっていけばいいだけですから。



ところで、
この「自分は万能」的な観念について私は現在
「知っている」と「信じている」の
ちょうど中間くらいにいるように思います。

願いが叶いやすい、目標が達成しやすい体質は
自分が持っている観念・信念に依るところが非常に大きいのですが、
これはまたいずれ触れることになると思います。
これだけで本一冊書けるようなトピックなので・・・


それにしても、
ということは究極な話、
心底から信じきれることができれば、
人間は空を飛ぶこともできれば、
肌が青く腕が六本になることもできるようです。
なんか色んな意味で、すごい。

私はそんな必然性を感じたことは今までないので、
自由で豊かな毎日が送れればしばらくそれで充分なんですけどね




これはエイブラハム・メソッドの中における
wouldn't it be nice 法の私なりの亜流アレンジです。

(日本語ではwouldn'tit be nice法 は
「〜だったら良くない?」と訳されていましたが、
私の場合「〜ならいいのになあ」と仮定のニュアンスを
わざと少し強めた使い方をしています。

その方が結果的に効果がでるし、
口語的にも違和感がないからです)
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テーマ: スピリチュアル | ジャンル: 心と身体

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