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#05.ほしいものを手に入れる方法 ~ iphone法(旧・ipod法)その4

iPhone法の続きです。

それではiPhone法というくらいですので、
作ってくれたスティーブ・ジョブズに敬意と追悼を表し、
手に入れたいものは同じアップル製品である
iPadに仮定して話を続けていきましょう。



実験です。
iPadをiPhone法で手に入れてみましょう。
期間はどんなに長くてもせいぜい3ヶ月〜6ヶ月。
これ以上長いと新モデルが出てしまう恐れもあります。



まずは写真を設定します。
ホワイトモデルか、黒モデルか。
容量はどれだけあれば足りるのか。

考えながらニヤニヤしましょう。
だって自分のものになるんですから!

ただし、スペック的なものは後回しでも構いません
(幸いなことにiPadは容量がどうだろうと外観に変わりはありません)。
そこで細かいことを考えるよりも、
できるだけ興奮ができるだけ持続するような写真を選びましょう。
たとえば肝心のモノが豆粒みたいに写ってる写真はNGです。

さてせっかく選んだ写りの良い写真ですが、
何日か眺めているうちに徐々にその感情は薄れていき、
最終的には「なんだか飽きたなこれ」という感じになってきます。

それでいいのです。
まずはここまで進めましょう。



ここまでが前回の話。
では、ここからどうするか。

今回も要点から行きましょう。
とりあえず、近くにアップルストアがある人はGOです。
ない人は実物を触れる家電量販店かどこかにいってください。


(※え、行動は不要じゃないの? とか、
海外や地方に住んでいてそんなとこ気軽に行けないよ!
という人もいると思います。

後で答えます。
今は話を先に進めましょう)



これを勧める理由は、
iPhone法の最後の欠点
「写真というものの限界、情報量の不足」
をカバーするためです。
写真はしょせん写真なのです、
これについては前回も少し言いましたね。

iPadを手に入れた時の感覚を
できるだけ正確に再現するためには、
いつまでも小さな写真を眺めているだけでは、
情報が足りなさすぎるのです。

正確な大きさ、
触ったときのタッチパネルの感触、
「リアル」をそこに感じることができる重さ・・・

カタログに載っているスペックだけで、
イメージの中にそれを再現するのはなかなかホネです。
だったら実物に「会い」に行ったほうが手っ取り早いという話です。


やってみると実感できると思いますが、
いざ実物を目の前にすると感情の目盛りは一気にハネ上がります。

特に、しばらく写真に慣れた感覚だと、
これはもう比較にならないくらいの高揚感を得ることができます。
考えて見れば当たり前です、
とりあえずとはいえ憧れ続けたホンモノが目の前にあるのですから!


さあ、興奮を持続させながら触りましょう。
ここにあるのは事実上もうあなたのものになったのです。

元F1ドライバーで現インディカーレーサー・
佐藤琢磨氏は練習生時代、
周りの顰蹙などまったく恐れずに周囲のライバル達に
「あそこにある本番用のマシンはもう俺のものも同然だ、
すでに俺が乗ることになっちゃったんだ」
と何度も断言していたそうですが、
あなたは他人の顰蹙など気にする必要すらありません。

ただニコニコしながら
将来の自分のiPadの感触を確かめさえすればいいのです。

ただしもちろん他のお客さんの迷惑にはならないようにしましょう


すでに自分のものなのですから、
ある程度操作を覚えるくらいの気持ちでいてもいいかもしれません。

触りながらあなたは、無意識にデータを収集していることになります。
今ままで眺めていた写真では表現しきれなかった光沢感や、
タッチパネルの滑り心地、
裏側のアルミボディのひんやりくる触感。
あるいは、どのくらい使えば気になるくらい指紋がついてしまうのか・・・

そして注目して欲しいのが「重量感」です。
これはそこにそれが現実にあると最もリアルに感じさせてくれる要素のひとつです。
この「ズシッとくる重さ」をひしひしと感じてください。

私はiPadにはもっと軽くなってほしいと思ってますが、
こういうときにはこの重量感は役立ちます



気が済むまでiPadをいじったらしばしのお別れです。

家に帰る道すがら、
再び写真を眺めてみましょう。
冷めてしまったはずの感情がある程度復活しているのが確認できるでしょうか?

これは先ほどの「現実」とその写真が、
NLP的に言えばアンカリングされたわけですが、
心理学的もしくは科学的な説明・検証はもっとこのブログが続いたあとにしましょう。

なぜほしい物が圧倒的に手に入りやすくなるのか
脳機能科学的にある程度説明をつけることもできるのですが、
今はそれより、
これで願望実現界でいうところの
「すでに叶った時の波動にできるだけ身を委ね続ける」
という状態がまた戻ってきたということに注目です。

しかも今や「それがそこに本当にある」ということを
ひしひしと感じられるデータを無数に身につけたわけですから、
当初の状態よりずっと強いリアリティを感じられることになります。


ところで、
近くにそんな店がない人はどうすればいいのでしょうか?
実機を触る機会すらない人は?

そういう人は無理にしなくていいのです。
往復の交通費のほうが高くつくような場合
まったく意味がありません。

しかし、これで何が肝心なのかはわかったでしょう。
今まで(おそらく)イメージすらしてこなかったでしょう、
iPadの「重さ」を感じるようにしてみてください。
あたかも手元にあるかのように。
その感覚を再現しようとするだけで、
成功率はだいぶ違ってきます。


というより本来はこれだけでいいのです。
わざわざお店に足を運ぶのは、
イチから自分でイメージを作るよりは
一度現物をさわった方がよっぽどラクだからという理由にすぎず、
どうしても家から出るのすら
億劫だというのならそれはそれでかまいません。

大抵の場合はずっと写真でしかなかったものの実物を
見にいくのはワクワクするはずですが、
気分が乗らないのだったらしなくてもいい。
別の道はいくらでもあります。
無理や我慢はLOA式ではありません。

要は、学校会社帰りに気軽に寄れる人は
積極的にアップルストアでも家電量販店でもでもいけばいい、
それだけの話です。


わたしの名の由来となった行動不要論とは
何がなんでも指一本動かしてはいけないという話ではないので、
このへんを誤解される方が時々いるのですが、
そのへんもいずれ「私がいう行動の定義」
というエントリでも書いて説明しましょう。

今は話を続けます。



では最後に、
それは何回やればいいの?
という疑問にお答えします。

一回でも構いませんし、
なんかもう一度触りたくなったという時がきたら
もう何回かいっても構いません。
肝心なのは飽きたらやめることです。
実物を触っていても、
飽きる時はやっぱりきます。

めんどくさかったら行かない、これでいい。
最悪なのは「行かなきゃ、行かなきゃ」。
これだと感情スケール的にはレベル4〜6あたりから
一気にレベル10〜11「ストレス」「焦り」まで落ち込んだことになり、
むしろ逆方向に進んでいることになります。



というわけで今回の要点は、
写真の持つ限界以上の情報量を五感を総動員して取り入れ、
それを再び写真にフィードバックしてやるということです。

記憶というものは芋づる式に引き出されるものなので、
写真を見ることがきっかけになり、
見るたびに「私はこれをすでに持っている」
といういわば「未来の記憶」状態を
再現することができます。


いずれふたたび、どう梃子入れをしても
写真を見てもなんの気持ちも呼び起こせなる時がくるでしょう。
そうなったら仕事は終わったことになります。
別の欲しい写真に替えましょう。

実はこの頃の意識は
「もう持っているので待受けにしなくてもいい」
と脳が錯覚していることになります。
注意深く内面を見つめることができるようになると、
以前までの「単なる写真というものへの飽き」
とは微妙に(しかし明らかに)違うとことがわかるようになりますが、
現段階でそこまで神経質になる必要はありません。



あとは待つだけです。

ところがこのたかが「待つ」という行為にも
コツというか留意事項があり……
どうもあと一歩のところまできておきながら
ここを見落として失敗している人が圧倒的に多いようです。

地味な話なのですが、
今回の話よりもむしろこちらの話のほうがLOAを正しく理解し、
現世利益を享受するためには重要ではないかと思われます。
それは次回の更新にて。




追記その1:

今回はiPadをサンプルケースにして説明しましたが、
たとえばアップル製品を敬遠してる人だったらもちろん他のものでも構いません。

自分の好きなもので試してみてください。
触ってみる機会のありそうな、
本当にほしいものがいいと思います。

(携帯電話の機種ならばモックは駄目です、画面が動く本物を触るようにしてください)



追記その2:

友人のiPadを借りてデータを集めるのもいいかもしれませんが、
できるだけピカピカのものを触ること。
新品状態に近いものほど感情の喚起は容易になります。

その点でアップルストアのものは
いつも手入れがされているのでおすすめではあります。


あるいは、
もし友達が化粧箱をいらないというのなら、
貰ってくるのもいいかもしれません。

アップル製品のパッケージは美しさに定評があり、
感情想起にもある程度の手助けになるのではないでしょうか。
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テーマ: スピリチュアル | ジャンル: 心と身体

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