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#03.ほしいものを手に入れる方法 ~ iphone法(旧・ipod法)その3

iPhone法(旧iPod法)の続きです。


欲しいものの写真をバシバシiPhoneに突っ込み、
それをロック画面に設定しておき、
手に入った時の嬉しい気持ちを喚起するというのがiPhone法です。

これによって強制的というか自動的に、
欲しいものが意識の深いところに入っていく・・・

理論上はたしかにそうです。
しかしこの方法の最大の欠点は、すぐに飽きがくることです。


早い人なら数日、
どんな人でもおそらく一ヶ月もすれば、
写真を眺めても当初の新鮮な気持ちをキープするのは
難しくなってくるのではないでしょうか。
写真はしょせんは写真なのです。
見てるうちに、あ、またか、
という気持ちが支配的になるのは当然です。


前置きがずいぶん長くなったので、
結論から先にいいましょう。

そういう場合はとっとと写真を替えてください

えっ、同じものの別の写真、たとえば別アングルの写真にかって?

うーん気持ちが再び昂ぶるようなら
それでももちろん構いませんが、
あなたの欲しいものは
おそらくひとつやふたつではないでしょう(笑)。

だったら見飽きた写真は
ジャンジャン別の欲しいものに替えていきましょう!
飽きたらとにかく次々チェンジ。
iPhoneは壁紙を替えるのは比較的簡単です。


実は飽きることは当然で、
特に大問題というわけでもないのです。

また少し脱線しますが、
人間の感情というのは絶対に一定のところには止まりません。
どんな人だってやっぱりへこむときはある。

株価の波動と正に同じで、
永遠に天井に張り付きっぱなしということはありえません。
だから例の感情の22段階スケールでも、
レベル1・感謝の位置に居続けるのは、
マザーテレサ級の聖人でもなきゃまず無理です。

ときどきこの辺を勘違いして
最終目標はずっとレベル1にいることだと思ってがんばっている人がいますが、
そうではなく、
できるだけ高い位置での上下運動をキープするのが鍵です。
人生の大部分レベル7以上にいられれば、
概ねハッピーな生涯を送れるのではないかと私は考えています。


閑話休題。
話を戻しましょう。

この願望実現業界(笑)という奴の中では、
忘れることがカギだといわれることがあります。

下手にほしいものに執着するより、
一度それをメモにでも書いて金庫にでも放り込んでおけば、
忘れたころに何時の間にか手に入っているもんだ、と。

一見投げやりなメソッドのようにも思えますが
これは私の経験則上なかなか馬鹿にできないものがあり、
たとえば数年前カードに欲しいものを
なんの気なしに箇条書きにしてしまいこんでたら、
気がついた時にはほぼコンプリートしてました。

というわけで、
飽きた写真は使用済みフォルダにでもぼんぼん放り込んでいくというやり方は、
結果的にこの「忘れる法」に近いプロセスを踏むのではないかと思われます。


「ええー? でも俺、
すでにiPhoneに欲しいものの写真
けっこう設定してきたんだけど、
でもってけっこう写真替えてるんだけど、
まだ手に入ってないよ?」


はい、はい、そういう人も多いでしょう。

確かに意図せぬままiPhoneを欲しいものカタログにしてる人はそこそこいるし、
そういう人が次々意中のものをゲットしてるわけではないですよね。
私の予想では、運良く手にすることができた人は全体の 20% からせいぜい30% 。
つまり7:3くらいの割合で、入手できていない人のほうが多いのではないんでしょうか。


「それに、さっき、
『飽きの対策は写真を替えるだけじゃない』
っていってたじゃん!」


はい、確かにいいました。



というわけで、
話はもう少し続きます。


別にここで終わってもそれはそれで一応
「iphone法」として成立はするのですが、
ここからコツ的なものや留意事項を説明していきましょう。



このテーマでの連載は(予定では)あと2回。いや3回か。

それらを、
すべての人が理解し実践できれば、
さきほど7:3で失敗のほうが多いといった比率は、
一気に逆転するのではないかと私は考えています。



そうですね、
次回、
なんでもいいのですが…じゃあiPadあたりを
遅くとも数ヶ月以内に入手するチュートリアルでも作りながら、
このへんを説明していきましょう。



というわけで近々更新予定。
そうお待たせはしないはずです。
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