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#02.ほしいものを手に入れる方法 ~ iphone法(旧・ipod法)その2

昔、
私は欲しいものが手に入りやすくなるメソッドとして、
iPodに写真を入れておけばいい、
それをちょくちょく眺めて
喜びの気持ちを喚起するといいと提言しました。

これはこれで一定の効果があるのですが、
実はこの方法にはふたつみっつの
大きな欠点があったのです。


ひとつは、当時の旧型iPodでは
写真を待ち受け画面に設定できなかったこと。

こんなもんを一日何回も引っぱり出して
その画面にいちいち毎回アクセスするなんて、
めんどくさくてずっとはやってられません。

とはいえ紙の写真を持ち歩くよりは
便利でハードルが下がることも確かで、
これは当時の技術的な限界だったといえます。
(紙写真を手帳に挟んでたって
同じ問題はつきまといますからね)


現在ではスマートフォンが当たり前になったので、
その問題は解消されました。
私は現在iPhone使いなのでその前提でいきますが、
ロック画面に好きな写真を
高画質で設定することができるし、
その写真を変えることも簡単です。

この簡単に変えられるというのは
後述する「飽き」の問題とも密接に絡んできます。
(それについては「飽きたら写真を変えればいい」
というオチではないのでご心配なく。
それもあるけど、
飽きの対策はそれだけではないです!)


さて話を戻すと、
iPhoneロック画面に写真を設定しておくと
自動的に一日中何度も見るんですよね。

電話がきたら見るし、
かけるときも見るし、
アプリを使う時や充電の時も見る。
というわけでスマホ時代になってから
この問題はほぼ解決したといえます。

他人に見られたら恥ずかしいものを設定しておくのは勇気がいるけどね(笑)


ところで、
これって別にガラケー(旧式携帯)でもできね?
と思ったあなたは鋭い!

確かに現在のガラケーも
壁紙を高画質設定できるし、
機種によっては複数の欲しいもの写真を
ランダムに表示させるなんて高等テクニックもできます。

事実、
私もガラケーをまだ一台キープしてますが、
そこではそのやり方を使っています。

なのになぜiPodを推していたかといえば、
やっぱり音楽機能が強力だからなんですよね。

好きな音楽に夢中になっている時に写真を見ると、
脳がα波つまりリラックス状態になってるので、
スムーズに意識に入りやすいのです。

それともうひとつ、
これはよっぽどの機会があれば
いつかシェアするかと思ってたんだけど、
アファメーションを聞きながら
写真を眺めるという技もiPodではできます。

スマートプレイリストを使えば、
しょっちゅう暗示文を聴くのはかったるいし
その刺激にもすぐ慣れちゃうけれど、
刺激を忘れかけた頃にだけアファを流すなんて離れ業もできます。

他にもいくつか優位性はあるんだけど
(録音の手軽さとかね)、
ま、とにかく一応そういう理由があったのです。


でも別に、
ガラケーでもかまいません。


ランダム表示ができるならむしろ
iPhoneより優れてるかもしれません。
iPhoneにもそういうことができるアプリは存在するんですが、
私の知る限りまともに使えるものはまだひとつもない。
何かいい自動壁紙チェンジャーみたいなものが
あればぜひ教えてください。

えっと話逸れたな。
ま、持ってないからあきらめるよりは、
持ってるものでとりあえず
やってみるほうがずっといいってことです。


逸れたついでにいいますが、
アファメーションについてはここではこれ以上言及しません。
そこをばっさり省略したカタチで話を続けます。

割と上級者向けの話だし、
このへん凝り出し出すときりがないというか、
方法論の願望実現マニアになっちゃって
肝心の願いがちっとも実現しないという人になりかねません。
それでは本末転倒。

興味がある人は各自で工夫して、
それでもし確立したらシェアしてあげてください。
私からは(とりあえず)そこには触れません。
各自でアレンジ願います。



というわけでほとんど前置きみたいなここまでで
こんなに長くなるのかよと、
我ながら気が遠くなりますが、
次回いよいよ本題の写真を設定し続けたことによる
飽き問題に触れます。
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